「すし」の語源

「すし」の語源

今回はネタ話です。

すしの語源は「酸し(すし)」という説があり、酸っぱいことがキーワードになっている。
を使っていること」「発酵による酸味があること」などからきている。

また、「すし」という言葉の漢字には「寿し」「鮨」「寿司」「鮓」「寿之」「寿志」「寿斗」など、多くの表記がある。
よく使われるのは「鮨」「鮓」「寿司」となっており、関東圏では「鮨」、関西圏では「鮓」が使われることが多い。

寿司のガリの名前の由来

参考文献 すしのサイエンス

お好み焼きにヤマイモを入れる理由

お好み焼きにヤマイモを入れる理由

お好み焼きにヤマイモを入れると、ふんわりとした焼き上がりになる。
ヤマイモのネバネバ物質は糖タンパクと多糖類から作られるムチンである。
このムチンは、水分を保持する作用があるため、ヤマイモを生地に入れると焼いても水分が保たれ、お好み焼きがふんわりと焼きあがる

ヤマイモがムチンを含む理由は、ムチンを含むことで水分を保持し、乾燥から身を守るためである。

広島風お好み焼きは甘い

参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか

大麦粉があまりない理由

大麦粉があまりない理由

小麦粉は、強力粉、中力粉、薄力粉など様々な用途に使われます。
一方、小麦に対して、大麦はあまり粉末にしません。
この理由は、大麦は皮がやわらかくグルテンが少なく粘り気がないので、小麦粉のように粉にしても用途が多くありません
そのため大麦は一般的に、そのまま茹でられて利用されます。
麦茶やビールウイスキーや焼酎などの酒類に使われるのは大麦です。
また、醤油・みそなどは大豆が主原料ですが、大麦も材料として加えられます。

参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか