お茶碗いっぱいの米の量

お茶碗いっぱいの米の量

お茶碗の大きさにもよるが、普段食べるごはんは、お茶碗一杯で約3000粒の米が入っています。
これは田んぼのイネの株では、2~3株分に相当する。
また、たたみ1枚分の田んぼの面積で、およそお茶碗16杯分お米がとれる計算になる。

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参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか

ニンジンはもともと何色?

ニンジンはもともと何色?

もともとニンジンは赤色やオレンジ色だけでなく、白色や黄色、紫色など、さまざまな色があった。
ヨーロッパで栽培が始まった頃のニンジンは紫色が主流だった。

私たちになじみが深いオレンジのニンジンは、黄色のニンジンが突然変異をおこしてできたものです。
人は赤い色に食欲がそそられる。そのため、オレンジ色のニンジンが広く栽培されるようになった。


画像 ウィキペディアより

参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか

イチゴのつぶつぶ

イチゴのつぶつぶ

イチゴのつぶつぶは種のように見えます。
しかし、種が果実の表面にあるというのは少し奇妙な感じがします。

実はイチゴもまた、サクランボやリンゴと同じバラ科の果実になります。
そして、イチゴもリンゴと同じように、花の付け根の台の部分が肥大してできた偽果です。
そして、イチゴのつぶつぶは、花の台が肥大した偽果の表面についている。
じつは、花の台に乗ったこのつぶつぶこそが、イチゴの本当の実になる。

イチゴを切ってみると、白い筋が見える。
この筋は、一本一本が、一つ一つの粒につながっており、この白い筋が、イチゴの本当の実に水分や栄養分を送っている
また、一つ一つの粒が果実だといっても、種子をくるんでいるだけの果実になる。

いちごの色と酸の添加

参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか