醤油を木桶でつくる理由

醤油を木桶でつくる理由

昔は醤油は木桶で作られていた。(現在木桶で作られているのは1%)

木桶で作るメリットとして
●1年を通して、春夏秋冬の温度変化を中に伝えることができる。
●木桶の表面には小さな穴がいくつも開いており、そこに蔵ごとの微生物が住み着いているため、味が蔵ごとに違う
●わずかに空気を通したり、水分をため込んだりする

ウイスキーは樽で貯蔵しないと熟成しない

参考文献 食の選び方大全

ドレッシングの材料

ドレッシングの材料


〇・・使用する材料 △・・使用しなくてもよい材料

ドレッシングの調合は塩と酢から始める
自家製ドレッシングは味が落ちやすい
米酢、黒酢、穀物酢の違い
スパイスと調味料の相性


ここからは主観です。
ちなみに、料理の四面体の著者は「マグロの刺身」もサラダと考えている
この理由は、刺身についてくるダイコンのけん(野菜)+わさび醤油(ドレッシング)という構成がサラダであるからである。
これは単に言葉遊びではなく、既存の料理を枠をとらえなおすことで、今までとは違う料理の見方を身に着ければ良いと思われる。

参考文献 料理の四面体

佃煮としぐれ煮の違い

佃煮としぐれ煮の違い

【佃煮(つくだに)】
江戸時代の初期に大阪の佃村の漁民が東京の小島に移住し、そこが佃島(現在の東京都中央区佃)と名付けられた。
その漁民が自家用に雑魚を溜(たまり)や塩で煮込み保存性の高いものを作ったのが始まり。

【時雨煮(しぐれに)】
三重県桑名市(くわなし)で開発され、もともとはハマグリのむき身にショウガを加えて醤油と砂糖で炊き上げた保存食。
現在は、ショウガを加えた佃煮全般を指すようになった。しぐれ煮の語源は、ハマグリの旬が時雨の季節(秋から初冬)だからという説が有力である。

参考文献 料理の科学 総合調理科学事典