丼の蓋がある理由

丼の蓋がある理由

丼の蓋は丼が出されてすぐに外されてしまうのに存在する。

【理由】
●料理が盛られた丼を蓋で覆うことで、全体が蒸されてちょうどいい火の通りになる
具の香りがご飯に移って、料理全体の美味しさが高まる
●蓋を開けたときに、香りが立ち上がる
●料理が冷めにくい

関東と関西の天丼の違い

参考文献 「食」の雑学達人になる本

炊き込みごはんの味付け

炊き込みごはんの味付け

炊き込みご飯の味付けは、豆やイモ類は塩味、魚介類は醤油味が多い。

【理由】
●豆やイモはデンプンが多いため、甘味を持っている。単純な塩味のほうが、甘味を強く感じさせおいしさを増強することができるため。
●魚介類はタンパク質が多く、イノシン酸により特有のうま味がある。イノシン酸は醤油に含まれるグルタミン酸によりおいしさを増強することができるため。

炊き込みご飯と魚介類

参考文献 「料理・食べもの」ものしり雑学

炊き込みご飯と具の水分量

炊き込みご飯と具の水分量

炊き込みご飯は、具によって米の水加減が違ってくる。
野菜や魚介類など、材料によって含んでいる水分の量は違ってくる
あまり水分がでてこないものには、イモとか栗のようなデンプン質のもので、それ以外のものは、たいていかなり多くの水分がでてくる。

炊き込みご飯がベタベタする理由
炊き込みご飯と魚介類の具

参考文献 「料理・食べもの」ものしり雑学