卵と砂糖を泡立てると白っぽくなる理由

卵と砂糖を泡立てると白っぽくなる理由

泡は色あいで大きさの見当がつく。
青いものは、それ以外の色を吸収して青だけ反射し、白いものはすべての光を反射している。

サイズが光の波長(約2000分の1ミリ)に近い粒子は、どんな光も四方八方に反射するから白く見える。
その粒子が増えるほど、色は白っぽくなる。
卵と砂糖の場合、泡を「粒子」とみればよい

白い牛乳から黄色いバターができる

参考文献 料理のわざを科学する

サケの卵に旬がある理由

サケの卵に旬がある理由

サケは海で生息するが、淡水で生まれて、産卵のために川をさかのぼる遡河魚(そかぎょ)である。
サケの卵は産卵直前に採取される。
しかし、その時期は、産卵場所(漁獲場所)と魚の品種によって異なる
●北方では厳しい寒さを避け、川が凍る前に早めに漁獲が行われる。
●南方では、秋に漁獲が行われることが多い。

参考文献 フランス式おいしい調理科学の雑学