馬乳酒とは

馬乳酒とは

馬乳酒(ばにゅうしゅ)とは、主にモンゴルなどで馬のミルクから造られた酒である。
馬乳には7%ほどの乳糖が含まれる。乳糖はブドウ糖とガラクトースから成る二糖類である。
馬乳酒は乳酸菌と酵母によって、乳酸発酵アルコール発酵が進行する。

アルコール度数は、1~1.5度となっている。しかし、これを蒸留したアルヒ(モンゴルのウォッカに相当)は7~40度の蒸留酒となる。

参考文献 食品の科学 馬乳酒に関する微生物学的知見と機能性

牛乳は血液でできている

牛乳は血液でできている

牛の乳房には、太い血管が通っています。
この血管を流れる血液を材料として、乳房では牛乳が作られます。

血液に含まれる
●脂肪酸からは、乳脂肪が作られます
●アミノ酸からは、乳タンパク質が合成されます
●グルコースからは乳糖が合成されます

牛乳1ℓ作るのには血液が500ml必要とされています。

白い牛乳から黄色いバターができる理由

参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか

ホイップクリームを作るとき冷やす理由

ホイップクリームを作るとき冷やす理由

●温度が高いと気泡は、粘性が低いと立ちにくく、できた気泡が消えやすい
●温度が高いと極度に脂肪球が壊れやすくなり、遊離脂肪が多く出過ぎて油っぽくなる
●温度が高いとボソボソのきめの粗いホイップクリームになる

【まとめ】
氷で生クリームを冷やし、粘性を高めてホイップしやすくする

砂糖を加える理由
ホイップクリームができる原理

参考文献 調理事典 料理のなんでも小辞典