ナツメグの精油の揮発性

ナツメグの精油の揮発性


ナツメグ

ナツメグの精油は非常に力強く、料理の香りに強く影響を与える。
しかし一方で、非常に揮発性が高いので、料理の最後の方で使うのが基本となる。

香りが非常に強いので控えめに使うとよく、おろし器の上で1おろしするだけで十分な効果が期待できる。

スパイスの基本作用
ナツメグは幻覚剤になる

参考文献 スパイスの科学大図鑑

お茶の抽出温度

お茶の抽出温度

茶葉の三大成分は
①渋味のタンニン
②苦味のカフェイン
③うま味のテアニン
となっている

渋味のタンニンと苦味のカフェインは、温度が高ければ高いほど多く溶け出す。
一方で、うま味のテアニンは60℃ぐらいで溶け出す。
そのため、低めの温度でお茶を抽出することで、渋味と苦味を抑えることができる。

ただし、お茶の種類によって適温が違うため注意が必要である。

参考文献 科学でわかる料理のツボ