パスタが黄色い理由

パスタが黄色い理由

パスタの黄色い色は、原料であるデュラム小麦に由来する色である。
デュラム小麦は小麦の品種のひとつで、食感・色調ともにパスタに適している。


デュラム小麦

また、デュラム小麦が黄色く見える理由は、小麦の胚乳に含まれるカロテノイド系色素によるもの。
デュラム小麦では、カロテノイド系色素が最も多く含まれており黄色く見える

パスタをラーメンにする

参考文献 一般財団法人 製粉振興会ホームページ 日本製粉ホームページ

パスタをラーメンにする

パスタをラーメンにする

パスタはプリプリした食感が特徴で、ラーメンのような中華麺とは異なる食感である。
中華麺には「かん水」と呼ばれるアルカリ性の液体を使うことで、中華麺特有の色と香りとコシを作っている。

かん水以外の成分はパスタとラーメンでは違いがないため、後から「かん水」を入れると、ラーメンのような麺にすることができる。
パスタを茹でるときにお湯の中に大さじ1程度の重曹を入れ少し長めに湯がくとラーメンの麺になる。

参考文献 日本人なら知っておきたい食の雑学

 

「ざるそば」と「もりそば」の違い

「ざるそば」と「もりそば」の違い

今回はネタ話です。

「ざるそば」と「もりそば」の違いは、

「ざるそば」には、刻み海苔が上にのっている
一方、「もりそば」には、海苔がのっていない

「ざるそば」と「もりそば」が海苔の有無によって分けられるのようになったのは近年のこと。
元々は、ざるに盛ったそばが「ざるそば」で、せいろに盛ったそばが「もりそば」だった。
しかし、「ざるそば」のほうが「もりそば」よりも高級という考え方もあり、「ざるそば」には一番だしを使い、「もりそば」には二番だしを使う。
「ざるそば」の方が上質なそば粉を使うなどもあった。

そして、高級のしるしとして、いつしか「ざるそば」には海苔がのせられるようになった。

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参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか?