ある実験で、本物のクリームチーズをクラッカーに乗せてかじり、吐き出した場合、ノンファット(まがいものの)クリームチーズを口にして吐き出した場合を比べる。
結果、数時間後の血中トリグリセリド濃度は、本物のクリームチーズの方が高い。
つまり、全身の脂肪の代謝が口中で感じる脂肪の感覚により調整されている可能性がある。

料理の「なぜ?」を科学でわかりやすく解説

ある実験で、本物のクリームチーズをクラッカーに乗せてかじり、吐き出した場合、ノンファット(まがいものの)クリームチーズを口にして吐き出した場合を比べる。
結果、数時間後の血中トリグリセリド濃度は、本物のクリームチーズの方が高い。
つまり、全身の脂肪の代謝が口中で感じる脂肪の感覚により調整されている可能性がある。

1904年のセントルイス万博において、アイスクリームが売れすぎて、容器、スプーンが足りなくなった。
隣にはワッフル屋が存在したが、あまり客が入っていなかった。
店員が、ワッフルを筒状に巻いてアイスクリームを乗せたらいいのではと思いつき、その場でワッフルを巻いた物に、アイスクリームを乗せ売ることにした。
コーンとアイスの組み合わせが大好評で、その後アイスクリームの定番になっていった。
参考文献 雑学全集5530種類

アイスクリームは乳成分の含有量で名称が変わる。
乳成分の多い順から
アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓、の順になる
アイスクリーム・・・乳固形分15.0%以上 うち乳脂肪分8.0%以上
アイスミルク・・・・乳固形分10.0%以上 うち乳脂肪分3.0%以上
ラクトアイス・・・・乳固形分3.0%以上
氷菓・・・・・・・・それ以外のもの
参考文献・・・食品衛生法にもとずく「乳及び乳製品の成分規格に関する省令」 「食品、添加物等の規格基準」