
上記の表から
●ヱビスビールは苦味が強い
●スーパードライは、ビールの中では酸味が強くキレ感が高い
●発泡酒になると、苦味が弱くなりキレ、ドライ感が強くなる
●第三のビールは、苦味がなく酸味が強い
となっている。
参考文献 食の脳
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上記の表から
●ヱビスビールは苦味が強い
●スーパードライは、ビールの中では酸味が強くキレ感が高い
●発泡酒になると、苦味が弱くなりキレ、ドライ感が強くなる
●第三のビールは、苦味がなく酸味が強い
となっている。
参考文献 食の脳

今回はネタ話です、
図書館などにある、古い本の臭いがする料理を作ろうとした料理人がいる。
①ラードを40℃に熱して溶かし、古書とそのページに塗る。それをビニール袋に入れて密封し、ウォーターバスで6時間加熱し、香りをしみ込ませる。
②本からラードを取り除く。まだ熱いうちに、ラードと同量のエタノールを混ぜる。(アルコールは脂質からの風味の抽出を促進する)
③6時間おいてろ過し、37℃、圧力=0.9バールで蒸留(圧力を下げて香りを抽出する)
④蒸留したアルコールを静かに別の容器に注いでエッセンスを得る。
参考文献 ハーバード料理と科学の教室

通常、私たちは「恐怖におののく表情」を見ると不安に駆られる。
不安感は伝播する。
実際、「恐怖におびえる顔」を見たとき「偏桃体」や「帯状皮質」などの不安情動に関する脳部位が活性化する。
しかし、アルコールを投与した人では「恐怖におびえる顔」の写真を見せても、脳に強い不安反応は生じなかった。
恐怖を恐怖として正しく認識できなっくなっている。
酒を飲むと「でっかくなった気分」や「大胆な高揚感」が起こるのはこのためである。
参考文献 脳には妙なクセがある