睡眠不足と肥満

睡眠不足と肥満

短時間睡眠とBMI(体格指数)には相関関係があり、短時間睡眠の人ほど肥満している。
理由は様々だが、寝不足のときは、食欲を刺激する生理活性物質「グレリン」が増える。
反対に食欲をコントロールするホルモン「レプチン」は減少する。
そのため、さほど空腹でなくても何か食べたくなり、太りやすくなる。
また、男性の場合は身長が低い人ほど影響があるとされている。

肥満の人の方が嗅覚が鋭い
肥満すると味覚の感覚が鈍くなる?

参考文献 明日が変わる睡眠の科学大全

食生心理と摂取量

食生心理と摂取量

食材を摂取するとき、食生心理においては、摂取する量は重要ではない
大量に摂ることでより大きな効果がみられたという食材は殆どない。
どちらかというと、少量でも構わないから、長期にわたって高頻度で摂取した方が効果的であるというものが多い。
(例)オレンジを摂取する場合は、果汁が少しでも入っている飲み物であれば、一滴でもいい

食生心理は味覚に対する反応ベースとして考えられている学問なので、味を感じられる量であればよい

食生心理について

参考文献 心理を読み解く食材とレシピ

食生心理においての好き嫌い

食生心理においての好き嫌い

食生心理においては

●ある特定の食べ物を好む傾向が強い状態
●ある特定の食べ物を嫌う傾向が強い状態

このどちらも、精神的に健全ではない状態であるとされている。食生心理においては、最も精神的に安定していて、理想とされる状態は、ある食べ物に対して好きでも嫌いでもない状態である。

●ある特定の食材を好む場合の心の傷や悩み
●ある特定の食材を嫌う場合の心の傷や悩み

これらは、同じ食材であってもそれぞれ内容が異なり、それぞれに理由がある。

食生心理について

参考文献 心理を読み解く食材とレシピ