刺身は切り身なのになぜ「刺す」か?

刺身は切り身なのになぜ「刺す」か?

刺身(造り)は、切り身なのに、「刺す」と表現する。

魚の切り身を見ただけでは、一般の人は何の魚かわからない
そこで、昔は、魚の尾ひれを切って身に刺して出した
そのため「刺身」と言われる。

また、「切る」は身を切るに通じる縁起の悪い言葉とされていたので避け、「刺身」にしたという側面もある。

刺身のつま

参考文献 日本語おもしろ雑学

エビが「プリッ」とする理由

エビが「プリッ」とする理由


画像 天ぷらのサイエンスより

筋肉の束が少しずつずれて重なり合い、さらにねじれる形になっており、その筋肉を別の形をした筋肉で支えるなど、複雑な構造をしている。
加熱したエビを噛むと、この筋肉の束を繰り返して噛むことになり、プリッとした独特な食感になる。

参考文献 天ぷらのサイエンス