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味の抑制効果と対比効果について
上記のグラフは、味覚センサーという味覚を数値化する機械で測定した数値のグラフとなる。 左の図は、無糖のコーヒーに砂糖を加えていくと、苦味が抑えられ甘味が増えることを示した図である。(味の抑制効果)右の図は、味噌汁に塩を加えていくと、旨味と... -
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メレンゲを作るとき砂糖を分けて加える理由
メレンゲを作るとき砂糖を分けて加える理由 砂糖を3回に分けて加えると、一度に加えるよりも気泡が多い泡立ちになり、スポンジ生地の焼き上がりにボリュームが出る。 【理由】卵白に砂糖を加えると、卵白の水分を砂糖が吸着し、気泡の膜が壊れにくくなり、... -
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ドロップとキャンディーの違い
ドロップとキャンディーの違い 洋菓子のアメは、その総称をキャンディーと呼ぶ。 糖液を煮詰める温度で分類すると ●140~160℃の高温で煮詰めてできたものがドロップ、バタースカッチ、タフィー ●100~125℃の中温でできたものをキャラメルやヌガー ●あまり... -
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砂糖が白い理由
砂糖が白い理由 上白糖やグラニュー糖のような白い砂糖(精製糖)は、色素をはじめとした、砂糖以外の成分(不純物)を取り除き、純粋な砂糖の結晶だけを取り出したものである。 そのため、砂糖の結晶は無色透明であり、結晶が光を乱反射し、白く見える。 ... -
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砂糖水溶液と温度
砂糖と水を混ぜると、その沸点には砂糖と水の両方の性質が反映される。 溶液を加熱すると、水の分子は糖の分子の20倍ほど軽いので容易に沸騰し、重い糖分子が残る。 水分子が気化して溶液から出ていくと、糖分濃度が上がる。 すると溶液においては、砂糖の... -
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味覚が引き起こす無意識の代謝運動
生命を維持するには血液からブドウ糖をある程度取り除く必要がある。 そのためには、運動するのでなければ、インシュリンを分泌しなければならない。 味覚は炭水化物(糖やデンプン)の味を感じるとすぐに、身体の対応準備を始める。 ブドウ糖を口に入れて... -
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女性が甘いものが好きな理由
ラットの実験で、メスのラットから卵巣を取り除くと甘いものを好まなくなる。 逆にオスのラットの睾丸を取り除くと甘いものを好むようになる。 この実験より、女性が甘いものが好きな理由は、ホルモンの影響ということが分かっている。 女性が妊娠して子供... -
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ハチミツは不死の象徴
今回はネタ話です。 古代エジプト人にとって、ハチミツはあの世への旅立ちのはなむけとしてしばしば死者に捧げられた。 ハチミツは、不死の象徴とされており、アーリア人やシュメール人、バビロニア人やクレタ人も身分の高い者の遺体をはちみつ漬けにして... -
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クッキーとビスケットの違い
「クッキー」と「ビスケット」は実は同じものである。 ただ、菓子業界では糖分や油分が多めの、手作り風のものをクッキーと呼んでもよいという決まりがあり、区別して使われている。 一方海外では、 ●イギリスではビスケット ●アメリカではクッキー ●フラ...
