刺身の下にある透明なパリパリしたやつ

今まで、刺身(お造り)の下には大根の千切り(つま)が置いてあるのが一般的でした。しかし、近年は透明なパリパリしたやつを見かけることが多いと思います。
あれは、海藻麺という商品名になります。(他にも類似商品は多数存在する)

文字通り、海藻からできており、海藻のアルギン酸(食物繊維)を使って作られています。食物繊維からできているため、カロリーが非常に低くなっています

ここからは主観です
この海藻麺、いつから登場したか調べてみたところ、一番初めは1987年に製造方法の特許が申請されています。その後改良が進められ、現在はより高品質となっています。
もしかすると今後は、大根の千切り(つま)の方を見かけなくなるのかもしれませんね

参考文献 日本業務食品株式会社 特許情報プラットフォーム