
クープ型

フルート型
シャンパンやスパークリングワインを楽しむときのグラスは、浅い形をしたクープ(ソーサ―)型と細長い形をしたフルート型がある。
クープ型は口径が広いので、注ぎやすくこぼれにくい理由からパーティなどで使用される。
フルート型は炭酸ガスの揮発を最小限にするためと泡立ちをよくするため、そして泡を目で楽しむために使用される。
参考文献 匠が教える酒のすべて
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クープ型

フルート型
シャンパンやスパークリングワインを楽しむときのグラスは、浅い形をしたクープ(ソーサ―)型と細長い形をしたフルート型がある。
クープ型は口径が広いので、注ぎやすくこぼれにくい理由からパーティなどで使用される。
フルート型は炭酸ガスの揮発を最小限にするためと泡立ちをよくするため、そして泡を目で楽しむために使用される。
参考文献 匠が教える酒のすべて

ワインボトルに比べてシャンパンやスパークリングワインのボトルは厚みがあるため2Kgぐらいの重さになる。
これは、炭酸ガスの気圧が高いため。
シャンパンのような瓶内二次発酵で造られるものは20℃のときに5~5.5気圧、タンク内発酵では3~4.5気圧、炭酸ガス注入方式では2.8~3.8気圧になる。
この気圧に耐えるべく、ボトルには厚みが必要になり重くなる。
参考文献 匠が教える酒のすべて

今回はネタ話です。
お祝い事や、ワイワイ楽しみながら発泡性のワインを開栓するとき「ポンッ」と音を立てて勢いよく開ける。
この音を「天使の拍手」という。
レストランなどで高級なシャンパンを開栓するとき、ソムリエができるだけ音をたてないように開ける。
ゆっくりとコルクを回しながら緩め、ボトルの中のデリケートな泡を驚かさないように静かにガスを抜きながら、最後に「シュッ」と小さな音を出して開ける。
この音を「天使のささやき」や「天使のため息」という。
参考文献 匠が教える酒のすべて