ざるそばの食べ方

ざるそばの食べ方

古くから「うどん3本、そば6本」という言葉がある。
これは、一度に箸で取る量のことで、美しく見える量とされている。
少なすぎると貧乏くさく、多すぎると下品であるとされていた。

ざるそばの食べ方は、つけ汁はそば全体にからめるのではなく、先端につける。
つける範囲は好みだが、つけすぎてそば自体の淡い香りやほのかな甘みを殺さないようにしなければならない。

汁をつけたら、一気にそばをすすり込む。
この時、おちょこの縁にそばを当てると汁の量が加減できる。


ここからは主観です。
そばを食べるときに、音を立てて食べるのは、空気を一緒に吸い込むことでそばの香りを立たせるためである。

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参考文献 「食」の雑学達人になる本

コーンフレーク・グラノーラ・シリアルの違い

コーンフレーク・グラノーラ・シリアルの違い

【コーンフレーク】
トウモロコシを水に漬け、蒸して乾かし薄く伸ばしたもの。
1894年にケロッグ兄弟(博士)によって考案された。
最初はベジタリアンのための病人食がきっかけで生まれた。

当時の病人食は、薄いパンを軽く焼いたものだったが、ある時、火のかけすぎでパリパリなものができあがってしまった。
もったいなかったので、パリパリの物体をローラーで潰し、提供したところ好評だった。
これがコーンフレークの原型になった。

【グラノーラ】
押麦を主な原料として、麦、玄米、トウモロコシなどに、砂糖、はちみつ等のシロップを掛けて焼き上げたもの。
グラノーラはコーンフレークよりも前、1863年に考察された。
長期療養が必要な患者のために作られたものである。

【シリアル】
コーンフレークやグラノーラの総称をシリアルと呼ぶ。

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参考文献 雑学全集5530種類

カップヌードルの「ヌードル」の語源

カップヌードルの「ヌードル」の語源

ヌードルとは英語のnoodleを日本語読みした言葉で、麺類の総称である。

ヌードルの語源は、ギリシャ語で「ヌーデル」ミミズ、サナダムシなど細長い生き物という意味から来たとされている。

他にも説があり、ドイツ語の「クノーデ」かたまり、瘤(コブ)から変化したともいわれている。

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参考文献 雑学全集5530種類