お茶碗いっぱいの米の量

お茶碗いっぱいの米の量

お茶碗の大きさにもよるが、普段食べるごはんは、お茶碗一杯で約3000粒の米が入っています。
これは田んぼのイネの株では、2~3株分に相当する。
また、たたみ1枚分の田んぼの面積で、およそお茶碗16杯分お米がとれる計算になる。

お米は研ぐ?洗う?
新米、古米で水加減を変える?

参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか

ビールとピーナツ

ビールとピーナツ

塩味は苦味を抑制する効果がある。

ビールと塩辛いピーナツを食べると、ナッツのしょっぱさがビールの苦さをやわらげ背後に隠れていた風味を引き出す
●ジントニックと塩辛いナッツやプレっシェル(ドイツ発祥の焼き菓子パン)を食べる
●ブロッコリーの苦味がきつかったら、ふだんより少し多めに塩をたす
●グレープフルーツに塩少々振りかける

ビールと相性の良い料理

参考文献 風味は不思議

口中調味(口内調味)は日本人特有

口中調味(口内調味)は日本人特有

今回はネタ話です

白いご飯と、つくだ煮などを一緒に食べようするとき、まず白いご飯を口の中に放り込み、それがまだ口の中にあるうちにつくだ煮などをつまんで口の中に入れることを口中調味(口内調味)と呼ぶ。

これができるのは世界中でほとんど日本人だけとされる。
日本以外、とりわけ西洋人は、ご飯とつくだ煮を別々のタイミングで口の中に入れ同時に咀嚼することができないため、あらかじめつくだ煮をご飯に載せ、混ぜてから口の中に入れるのである。

世界中にご飯を食べる国はたくさんあるが、日本以外の国は、
●汁やソースをかけて食べる
●おかずを載せて食べる
●ご飯に最初から味を付けておく
のいずれかの方法で食べるのが常識になっている。

米の品種と相性の良いおかず


ここからは主観です
調べてみると、
●文化的にタブー(口の中に物が入っている時に口を開けてはいけない)
●箸を使う文化が無く、難しい
などもあるようだ。

ただ、最近は日本食も海外で増えてきているため、今後は海外でも常識になるかもしれない。

参考文献 美味礼賛