
カンパチ(間八)は魚の大きさに関係なく、身が張ったものが美味しい。
体が丸く身に張りがあるものが、適度に脂が乗っており美味しいく、身持ちが良く傷みにくいのが特徴。
一方で、天然で身が赤いものは脂が少なく味が落ちる。
身は白い方が脂が乗っていておいしい。
参考文献 冷やしとひと塩で魚はグッとうまくなる
Just another WordPress site


カンパチ(間八)は魚の大きさに関係なく、身が張ったものが美味しい。
体が丸く身に張りがあるものが、適度に脂が乗っており美味しいく、身持ちが良く傷みにくいのが特徴。
一方で、天然で身が赤いものは脂が少なく味が落ちる。
身は白い方が脂が乗っていておいしい。
参考文献 冷やしとひと塩で魚はグッとうまくなる


ヒレが黄色で、鮮やかな青色のブリには栄養があり、身がふっくらして張りがあるものが良い。
身が赤すぎるのは、時期外れに捕られた脂が抜けたブリ(鰤)のため、調理しても硬いので美味しくない。
「寒ブリ」などと呼ばれるほど、冬の日本海で捕れるブリは脂がのっており、旬もので美味しいとされている。
しかし、ブリは回遊魚なので、場所によって違う時期でもおいしいブリを食べることができる。
天然、養殖に関係なく、「皮と身の間に」脂の層がある、身に脂がのった白いものの方が、美味しいブリだと言える。
参考文献 冷やしとひと塩で魚はグッとうまくなる

「年取り魚(としとりさかな)」とは、年末年始に縁起物として食べる魚である。
関東ではサケ、関西ではブリが年取り魚とされている。
ブリは関東では「ワカシ、イナダ、ワラサ、ブリ」、関西では「ツバス、ハマチ、メジロ、ブリ」と、大きくなるにつれて名前が変わる。
武士は出世で名前が変わる文化があったことから、ブリはお祝いの席で食べる出世魚として好まれるようになった。
特に京都では「二十日正月」(1月14~1月20日)にブリを食べて、師の教えで得を増すことを祝う「骨正月」という習慣があった。
一方で、サケは上方(京都や大阪)から江戸に回送されるようになり、江戸では「栄える」に通じる縁起物として受け入れられた。
塩鮭は長期保存でき、塩分をとれるという点も、江戸での人気を後押しした。
参考文献 関東と関西ここまで違う!おもしろ雑学