食生心理について

食生心理について

食生心理とは、食材ごとの人間の精神に対する作用を考える学問であり、1800年代後半から研究されている。
私たちが何か食べ物を摂ると、身体には様々な変化が起こる

納豆やバナナなど、カリウムが豊富なものを食べれば、むくみが取れる
カフェインを大量に摂取すれば、眠気が軽減される
カルシウムを取ると骨が強くなる
ビタミンが豊富な食材を取れば、肌がきれいになる

私たちが何かを食べたいと欲する欲求は無意識が生み出している
「明日は絶対〇〇を食べたくなるようにしよう」と予定を組むことはできない。
常にそのタイミングで湧き上がってくる衝動の為、意識的にコントロールすることは困難である。

体に作用する栄養素があるように、精神に作用する何かしらの要素が食べ物ごとにあるのではないか?
そして、人の嗜好や、衝動的に特定の食材を食べたくなる要因がその要素に隠されているのではないか?
そのような点に注目した学問が、食生心理学である。

参考文献 心理を読み解く食材とレシピ

食べ合わせ⑬ フライドポテト+あんこ

食べ合わせ⑬ フライドポテト+あんこ

今回はネタ話です

悪魔の食べ合わせレシピ】より紹介

フライドポテト+バニラアイス
ポテトチップス+チョココーティング
など、塩味+甘味の甘じょっぱい組み合わせは非常に中毒性が高い

「少し大きめなフライドポテト」+「あんこ(こしあん、粒あん)」の組み合わせも非常に美味しい。
フライドポテト2:あんこ1の割合がベスト。ポテトに塩をかけすぎると、バランスが崩れるので注意が必要。
薄塩味の厚切りポテトチップスでも代用可能。

「じゃがりこのサラダ味」+「チョコアイス」を合わせても絶妙なおいしさになる。

スイカに塩 味の対比効果

参考文献 悪魔の食べ合わせレシピ

食べ合わせ⑪ 揚げ物+ジャム

食べ合わせ⑪ 揚げ物+ジャム

今回はネタ話です

悪魔の食べ合わせレシピ】より紹介

揚げ物の味の多くは、(旨味・塩味)で構成され、ジャムは甘味とほのかな酸味が基本。
2つが合流すると甘味、旨味に塩味や酸味も足されて理想の味になる。

味の濃い揚げ物には味の濃いジャム
味がマイルドな揚げ物にはマイルドな味のジャム
このように、味の強弱を合わせると失敗しない。

から揚げには、ホロ苦のマーマレードジャムや酸味強めのブルーベリージャム
コロッケには、パイナップルジャムやアプリコットジャム
揚げ物のソースにリンゴジャム

酸味について

参考文献 悪魔の食べ合わせレシピ