コンビニで食品を買うときは見た目が重視される

コンビニで食品を買うときは見た目が重視される

コンビニの滞在時間は、大方5分以内(平均で2分程度)である。
そのため、即決に近いカタチで商品を選んでいる。

また、コンビニ店頭のレジカウンター上のおでん、フライドチキンなどの揚げ物は、その場で作ったり揚げたりしているのに、匂いがほとんどしない
おでんの匂いを抑える工夫をつゆに施したり、フライドチキンの匂いが籠らないような換気の設備を整えたりしている。

つまり、添加物や容量、価格なども、全てその場で表示を見て、商品の外観と突き合わせて「見た目」で判断している

おいしさは見た目が9割

参考文献 コンビニ食と脳科学

好まれる「おいしさ」の表現の言葉

好まれる「おいしさ」の表現の言葉

おいしさを感じる言葉
シズル感を表現する言葉の3分野

言葉にも流行があり、「時間を感じさせる」などは、忙しい現代社会ならではの価値観を表している。
「じっくり」や「コトコト炊いた」など、直接的に味を表現していないものの、日常の食事作りにはあまり時間をかけれない。
つまり、本当は時間をかけた方がおいしいと思っていると感じている。

テクスチャーと用語

参考文献 コンビニ食と脳科学

味覚の学習

味覚の学習

味に対する閾値は学習によって進歩することができる。
一つの呈味物質を、繰り返し味覚のトレーニングすることで、閾値を下げ感度を高めることができる。
また、一つの呈味物質の学習が終了しても、その他の呈味物質に対する閾値は変化していくことが可能となっている。


ここからは主観です。

つまり、薄味に慣れると、薄い味を感じ取ることができる。
これは、甘味や塩味、うま味など、全ての呈味物質で学習することができる。

ソムリエと一般人の違い

参考文献 フランス料理の「なぜ」に答える