関東では豚肉、関西では牛肉の理由

関東では豚肉、関西では牛肉の理由

今回はネタ話です
カレーや肉じゃがなどの肉は、関東では豚肉、関西では牛肉が使われる傾向があります。
これは、歴史の違いが影響しています。
古くから関東では、武士団が発達し、荷物の運搬などに機動力のある馬が使われており、関西では牛が使われていました。
馬は牛に比べると大量の餌を必要とするが、ススキが生い茂る草地が広がっていた関東では、馬の飼育が可能だった。

明治になって肉が食べられるようになると、関東では、横浜開港によって外国人が移り住むようになり、飼育の容易な雑食の豚が飼育されるようになりました。
こうして養豚は関東周辺へと広がり豚肉が食べられ、一方で関西は牛肉が食べられるようになりました。

豚肉を使った中華まんを関東では肉まんといい、関西では豚まんというのも、関東では豚肉が肉の代名詞だからである。

牛肉は強火で、豚肉は弱火で
牛肉と豚肉の盛り付けの違い

参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか

お茶碗いっぱいの米の量

お茶碗いっぱいの米の量

お茶碗の大きさにもよるが、普段食べるごはんは、お茶碗一杯で約3000粒の米が入っています。
これは田んぼのイネの株では、2~3株分に相当する。
また、たたみ1枚分の田んぼの面積で、およそお茶碗16杯分お米がとれる計算になる。

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参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか

ニンジンはもともと何色?

ニンジンはもともと何色?

もともとニンジンは赤色やオレンジ色だけでなく、白色や黄色、紫色など、さまざまな色があった。
ヨーロッパで栽培が始まった頃のニンジンは紫色が主流だった。

私たちになじみが深いオレンジのニンジンは、黄色のニンジンが突然変異をおこしてできたものです。
人は赤い色に食欲がそそられる。そのため、オレンジ色のニンジンが広く栽培されるようになった。


画像 ウィキペディアより

参考文献 一晩置いたカレーはなぜおいしいのか