有塩バターの賞味期限が長い理由

無塩バターと有塩バターの違い

有塩バターは無塩バターと比べ賞味期限が半年ほど長くなっている
この理由は、塩が加えられているためであるが、バター全体で見ると2%しか塩分濃度がない。
バターは約80%が脂肪 16%が水となっており この水分の部分に塩が溶け込んでおり、水分の塩分濃度が10%以上のため菌が増殖しにくい。

参考文献 コツと科学の調理事典