テリーヌをつくるとき、冷めたラードを使う

テリーヌの保存性

上記の記事の捕捉になります。

保存性を高めるために、テリーヌが焼き上がってから重石をした後、脂(ラード)で表面をぴっちりと覆う。
この時、ラードを溶かして、ある程度冷まし、とろりとして白っぽくなってから、生地の上に高さ数mmほど流し込む。

【冷ます理由】
溶かしたばかりの液体状のラードでは、テリーヌにしみ込んでしまうため。

その後冷やすと、ラードが完全に固まって、表面を覆う形になる。

参考文献 西洋料理のコツ