日本に生息するキノコは約5000種類
その内、食べることができるキノコは100種類ほどで約2%とされている。
毒キノコとして知られているのは約40種類で、残りはよく分かっていない。
参考文献 雑学全集5530種類
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日本に生息するキノコは約5000種類
その内、食べることができるキノコは100種類ほどで約2%とされている。
毒キノコとして知られているのは約40種類で、残りはよく分かっていない。
参考文献 雑学全集5530種類

今回はネタ話です。

竹かご
キノコを持ち運ぶには竹かごが最適である。
この理由は、竹かごは通気性がよく、キノコが傷みにくい。
さらに、運んでいる間に隙間から胞子が散らばり、キノコの保護にもつながるからである。
参考文献 日本のキノコ275

キノコは一部の例外を除き、生食してはいけない。
食用とされるキノコでも、生ではほぼすべてが有毒である。
シイタケを生で食べてしまうと、チロシンやレンチナンなどの成分により、シイタケアレルギーやシイタケ皮膚炎と呼ばれる症状を引き起こす。
シイタケアレルギーは数時間~数日以内に発症し、強いかゆみとともに皮膚が赤く腫れあがる、吐き気や嘔吐、場合によってはアナフィラキシーショックを引き起こす。
シイタケ以外にも、えのきだけ、マイタケ、エリンギも生食により食中毒を起こす。
これらのキノコは加熱処理することで、中毒を起こす成分が分解される。
また、キノコは鮮度が非常に落ちやすいため、雑菌の繁殖などの危険性もあるため、必ず加熱する必要がある。
ここからは主観です。
逆に生食できるキノコを調べてみたら、鮮度の良いマッシュルームは生食できるようだ。(JAグループ農業協同組合ホームページより)
ただし、スーパーで売っているマッシュルームは輸入のため、鮮度が落ちているため危険である。
やはり、キノコは加熱して食べるのがよいだろう。