白ワインは、大腸菌やサルモネラ菌などによる食中毒を防ぐ殺菌効果が赤ワインの数倍もあるとされている。
白ワインには酒石酸やリンゴ酸など豊富な有機酸が多く含まれるため、生牡蠣など魚介類と合わせて飲むと殺菌効果を得られる。
参考文献 匠が教える酒のすべて
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白ワインは、大腸菌やサルモネラ菌などによる食中毒を防ぐ殺菌効果が赤ワインの数倍もあるとされている。
白ワインには酒石酸やリンゴ酸など豊富な有機酸が多く含まれるため、生牡蠣など魚介類と合わせて飲むと殺菌効果を得られる。
参考文献 匠が教える酒のすべて
今回はネタ話です。
ワインボトルの形でおよその味の傾向が分かる。

【いかり肩のボトル】
●赤ワインの場合、重厚なワインを作るブドウ品種が使われることが多いため、しっかりとした味わいになる。
●白ワインの場合、スッキリした味のものが多い。

【なで肩のボトル】
●赤ワインの場合、渋すぎず口当たりの良い上品な味わいが多い。
●白ワインの場合、しっかりした味わいのものが多い
ヴィンテージワイン(年代物)やオリジナルなど、例外も多いため、あくまで傾向がある程度に知っておくとよい。
参考文献 匠が教える酒のすべて

今、ワインの世界はコルクではなくスクリューキャップが急成長している。
世界のワイン販売本数170億本のうち40億本がスクリューキャップで、今後も増えていくとされている。(2021年11月現在)
【スクリューキャップのメリット】
●簡単に開けることができる
●完全な密閉性がある
●コルク臭がしない
●安い
●ポルトガルではコルクの木が減少傾向にあるため、コルクの木を守る
【デメリット】
●安っぽく見える
●ワインを開ける過程が楽しめない
●空気を全く通さないため数十年熟成させるワインには向かない
参考文献 匠が教える酒のすべて