カフェテリア実験

カフェテリア実験

様々な食べ物を用意して、対象に好きに食べ物を摂取してもらうという「カフェテリア実験」と呼ばれる実験がある。

短期的には、食べ物に偏りが見られたが、長期的になると栄養素の偏りがないバランスの良い食事をとるようになる

つまり、不足している栄養素を無意識に自ら選び摂取している。

ラットで行われた実験だったが、人間の赤ん坊でも同じ結果となった。

特定の食品が食べたくなる衝動は、無意識に身体が不足している栄養素を補おうとしている

最後に食べたい食事

参考文献 雑学全集5530種類

酸味とギャンブル

酸味とギャンブル

今回はネタ話です。

甘味、酸味、苦味、塩味、旨味

を感じた時、人の行動はどう変化するか調べた実験がある。

この実験では、それぞれの味のついた液体を飲んでから、風船を限界まで膨らませるというものです。
より大きく風船を膨らませるほど賞金が増えるが、破裂してしまうと賞金がもらえない。

この実験の結果、酸味を摂取した場合に、風船をギリギリまで膨らませる傾向が強くなった。
酸味によってリスクを取りやすくなる傾向がある。

不安やストレス関連の精神障害に、レモン油が効果的という報告もあるようで、酸味は不安感を軽減しチャレンジを促す傾向があると考えられる。

ストレスと味

参考文献 雑学全集5530種類 Sour Promotes Risk-Taking: An Investigation into the Effect of Taste on Risk-Taking Behaviour in Humans