睡眠不足は食べ方や好みに影響を与える

睡眠不足と肥満

睡眠不足になると、健康的な食事を3食とるより、間食を多く欲するようになる
5.5時間睡眠と8.5時間睡眠を調べた実験では、1日摂取カロリーが約300キロカロリー短時間睡眠の人の方が多く、脂質や糖分の多いチップやクッキーを多く食べる傾向がある

また、夜勤などの仕事をすると、体内時計が乱れてしまいレプチンの血中濃度が低いことも判明している。

参考文献 明日が変わる睡眠の科学大全