コーンフレーク・グラノーラ・シリアルの違い

【コーンフレーク】
トウモロコシを水に漬け、蒸して乾かし薄く伸ばしたもの。
1894年にケロッグ兄弟(博士)によって考案された。
最初はベジタリアンのための病人食がきっかけで生まれた。

当時の病人食は、薄いパンを軽く焼いたものだったが、ある時、火のかけすぎでパリパリなものができあがってしまった。
もったいなかったので、パリパリの物体をローラーで潰し、提供したところ好評だった。
これがコーンフレークの原型になった。

【グラノーラ】
押麦を主な原料として、麦、玄米、トウモロコシなどに、砂糖、はちみつ等のシロップを掛けて焼き上げたもの。
グラノーラはコーンフレークよりも前、1863年に考察された。
長期療養が必要な患者のために作られたものである。

【シリアル】
コーンフレークやグラノーラの総称をシリアルと呼ぶ。

カラメル化、カラメル、キャラメルの違い

参考文献 雑学全集5530種類