血中アルコール濃度と酔っている感覚

「酔っている」という自覚の強さは、血中アルコール濃度とは相関が見られなかった。
同じく、アルコールによって起こる脳活動の強さも血中アルコール濃度と相関なかった

つまり、アルコールの摂取量や代謝速度は、自覚症状とは直接的にあまり関係ない。
「酔っている」という感覚に相関するのは、脳部位のひとつの「線条体」の活動強度そのものだった。

酔っぱらっても家に帰れる理由

参考文献 脳には妙なクセがある