感情と匂い

気持ちが落ち込めば嗅覚が衰える

【理由】
脳の中で感情をつかさどる偏桃核(へんとうかく)は直接嗅覚に繋がっているため。
どちらかが機能不全に陥れば、必然的にもう片方も動きが悪くなる
つまり、気持ちが落ち込めば嗅覚が衰え、嗅覚に問題があれば気持ちも沈む。

感情と味
ストレスと味

参考文献 あなたはなぜ「カリカリベーコンのにおい」に魅かれるのか

「カッパ巻き」と呼ばれるの理由

「カッパ巻き」と呼ばれるの理由

今回はネタ話です。

のりでキュウリを巻いたのり巻きを「カッパ巻き」という。
この理由は、河童(カッパ)の好物がキュウリだからである。

なぜカッパがキュウリが好きかというと、河童はは水の神様の化身である。
水神信仰では、初なりの野菜としてキュウリを供えたので、カッパの好物もキュウリになった。(「妖怪辞典」村上健司)

武士はキュウリを食べなかった
世界一カロリーの少ない野菜

参考文献 日本語おもしろ雑学

酒場や居酒屋を水商売と呼ぶ理由

酒場や居酒屋を水商売と呼ぶ理由

今回はネタ話です。

酒場や居酒屋を水商売と呼ぶ。
かつて江戸の町は、地方出身の独身男性が多い町(人口の70%が男性)だったといわれてる。
男性は、女性を求める心理をつかんで、水茶屋(みずちゃや)という商売が登場した。
今のコーヒー店のようなもので、冷水や茶を出す。つまり、水商売である。
水や茶を出すのは女性であり、美人を置けば繁盛する。
酒を出せば女性はより美人に見えることから、この水茶屋が酒場になったので、現代では水商売と呼ぶ。


ここからは主観です。
この他にも、「水を使う商売だから」や「水のように不安定な商売だから」などの説もある。

参考文献 日本語おもしろ雑学