食べ合わせ① パイの実+マヨネーズ

食べ合わせ① パイの実+マヨネーズ

今回はネタ話です

悪魔の食べ合わせレシピ】より紹介

「パイの実」などのチョコレート系スナック菓子とマヨネーズを4:1の割合でつける。
チョコレート菓子の甘味と塩味にマヨネーズの酸味と油が出会うと、パスタのカルボナーラとそっくりの味になる。
これにより、甘味+酸味+旨味の三角形ができる。


ここからは主観です。

実際に食べてみたら。
確かにチーズっぽい味になりました。
感想「立食パーティーでクラッカーの上にチーズ系の物が乗っているこじゃれた料理みたいなもの」

プリンに醤油

参考文献 悪魔の食べ合わせレシピ

料理にトッピングする

料理にトッピングする

作った料理の味が少し物足りない場合、上にトッピングするとうま味が補充されます。
味の相乗効果
この時、単独で旨味のバランス(味の相乗効果)が取れている食材が存在します。

のり(グルタミン酸+イノシン酸+グアニル酸)
ドライトマト(グルタミン酸+グアニル酸)
干しシイタケ(グルタミン酸+グアニル酸)


ここからは主観です
よくトッピングにのりが使われるのは、のりには「グルタミン酸」「イノシン酸」「グアニル酸」の全てが含まれており、料理の物足りなさを補えるため。
また、野菜料理(グルタミン酸)にカツオ節(イノシン酸)やチリメンジャコ(イノシン酸)を加えるのも、味の相乗効果を狙っているため。
この他にもチーズ(グルタミン酸)などのトッピングもある。

※ちなみに、干しシイタケには「グアニル酸」だけでなく「グルタミン酸」も含まれている。

参考文献 悪魔の食べ合わせレシピ

辛い食べ物に納豆を加える

辛い食べ物に納豆を加える

人が味を感じる味蕾は舌の表面にあり、唾液に溶解しないと味は感じない

【納豆の特徴】
粘り気が味を強く感じさせ、後に引く味になる
●うま味と苦味が多少含まれている。

【納豆+辛い食べ物】
●納豆の粘性のため、辛味成分が口の痛覚に届きにくく作用する
味がマイルドになる

●辛い食べ物には、強い香りの香辛料が多く含まれていることが多い
→納豆の臭いがマスキングされ、気にならなくなる

納豆のうま味が足される

参考文献 悪魔の食べ合わせレシピ