料理のデザインについて「食材」「食文化」「自然」

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料理のデザインについて「食材」「食文化」「自然」

おいしさをデザインするからの考え方の紹介です

料理には「食材」「食文化」「自然」の3つの要素がある。
それぞれの感動を料理に落とし込んで伝えるとき、バランスが重要となる。

コース料理の中でこれらを表現する場合、等価値である必要性は無い。
例えば一つの要素である「食文化」を強調した料理が何品も続くとお客さんが単調に感じるかもしれない。
それを防ぐために、ある料理では「食材」を強調したり、次の料理では「自然」を強調することでメリハリをつける。


ここからは主観です。
上記の話は、料理のメッセージ性についてである。

単純に味だけの話なら、味付けを変えれば飽きないが、例えば料理を芸術として考えた場合「同じような絵」が続くと飽きてしまう
つまり、心理的な部分での飽きを回避するために、「食材」を強調した料理、「食文化」を伝える料理、「自然」を感じられる料理とメリハリをつけてコースを組み立てていく手法がある。

新奇性と親近性のバランス
食感を飽きさせない

参考文献 おいしさをデザインする

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