加熱すると水から気泡が出てくる

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加熱すると水から気泡が出てくる

鍋に水を入れて加熱すると、最初小さな泡が出てくる。
これは、二酸化炭素や酸素など、水に溶け込んでいる成分である。

温度が高くなるについて水に溶けていられる量が少なくなり、溶けきれない分が気体となって水の外へ出ていく。
この気化は30℃程度から始まり、温度が高くなるほど泡は増える。

99℃と100℃の違い
加熱したら素材に味が染み込む理由

参考文献 調理の科学おいしさの教科書


ここからは主観です。

透明な氷をつくる時に、一度沸騰させた水を使うのはこのため。
沸騰させることで、水に溶け込んでいる不純物を気化させることできれいな氷に仕上がる。

一方、氷に不純物が混ざっていると、乱反射して白っぽくなる。

レストランの氷が凹んでいる理由

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