添え串について 2024 2/14 魚介類 切り身の魚の串の打ち方 骨切りしたハモやアイナメは、串を繊維に対して直角に打てないので、繊維に沿って縦に打つしかない。 ただし、身が薄いので重みがなく、縦に打っても身が落ちない。 尾から頭に向かって打つが、このとき串の先と手元に串を縫うように添え串をする。 身の薄い魚は、焼くと皮が縮んでかまぼこのように反ってしまう。 それを防ぐため、反る方向に対して反対方向に力が加わるように縫う。 焼くと皮が縮んで、矢印の方向に反るため、添木(青の丸)の部分で固定する 網焼きと串焼きの違い 串をきれいに拭く 参考文献 日本料理のコツ 魚介類 関東と関西でいなりずしの形が違う 小麦粉が紙袋で売られている理由 その他の記事 姿焼きの焼き加減を確認する方法 ウナギを焼いた料理を「蒲焼き(かばやき)」という理由 すり身の鮮度③ 冷凍できるもの、できないもの 味噌煮は白味噌より赤味噌を使うことが多い 白身魚の海水魚と淡水魚 ハマグリの名前の由来 カレイの見極め方