すり身の温度が上がると弾力性がなくなる 2023 11/22 魚介類 魚介のムースをつくる時、温度があがってしまうと弾力が無くなる。 これにより、卵白や生クリームが入りにくくなり、生クリームの分離がおこってしまう。 アクトミオシンは温度が上がると部分的にゲル化して固まり始める。 そのため、フードプロセッサーですりつぶしている間にもろもろとしたペーストになり、なめらかなすり身ができなくなる。 すり身の鮮度③ 参考文献 西洋料理のコツ 魚介類 ノンアルコール飲料が水っぽく感じる理由 料理の好みは遺伝? その他の記事 穴子(アナゴ)をふんわり仕上げる カツオ節は削りたてを使う 魚介によって茹で方を変える タコの血は青色 魚介のムースに卵白や生クリームを入れる理由 寿司に日本酒、ビール、焼酎が合う理由 灰干しについて 味噌煮は白味噌より赤味噌を使うことが多い