白身魚は焼く直前に塩をふる 2022 8/15 塩 魚介類 白身魚に塩をふっておく 焼き魚の塩について 塩焼きにする魚は、原則として新鮮なものを使う。 そのため、あらかじめ塩をして、水分を抜きクセを取っておく必要がない。 ●タイ、カレイ、アイナメなどの白身魚 →塩をしてしばらく置いておくと、身が締まりすぎて硬くなってしまう。 ●アユやヤマメなど小さくて比較的水分の少ない川魚 →水分が抜けてしまう ●イカ、エビ、貝柱、タコ →塩の回りが早い ●イカ、エビ、貝柱 →水分が抜けて焼き上がりが硬くなる 魚に塩をふるタイミング 参考文献 日本料理のコツ 塩 魚介類 白身魚はサラダ油を塗って焼く 夏と冬で魚の塩のタイミングを変える その他の記事 落とし蓋をする時、鍋の蓋をした方が良いか? 牡蠣(カキ)には性欲促進作用がある? ニジマスのオ・ブルーの原理 食材の蒸し方 マグロは内臓を取り除いてから冷凍する理由 煮物は材料が多いと味にまるみが出る 歳をとると塩辛いものが好きになる? 姿焼きの串の打ち方