ワインの甘口と辛口

赤、白、ロゼのいずれのワインも、発酵を止める時期によって、甘口、辛口いずれかのタイプに仕上げることが可能である。
赤ワインは食中酒として飲まれる場合が多いため、食事との相性から辛口のものが多い。

一方で甘口の赤ワインとして有名なもは
●低アルコール(イタリア産のワイン)
●ランブルスコ(発泡性赤ワイン)
●デザートワイン(ポルトガル特産のワイン)
●ポートワイン(ブランデーを添加してアルコール度数を高めたワイン)
などがある。

和食と相性のいいワイン


ここからは主観です
アルコール発酵は、糖→アルコールとなっている。
そのため、発酵を早く止めると、糖が残ったアルコール度数の低い甘いワインに仕上がる

パンからビールを作る

参考文献 ワインの科学