ワインの種類と温度②

ワインの種類と温度①

ワインの種類によって、飲む温度が変わってくる

【理由】
①赤ワインの渋味は、温度が低いほ強く感じる
→渋味の足りない赤ワイン、渋味が強い方が好みの場合は、冷やせばよい

②貴腐ワインなどの極甘口ワインは、低温(5~7℃)にした方が甘味が抑制される
→酸味とのバランスがとれる

③貴腐ワインなどの甘口ワインの酸味が強い場合は、8~12℃にした方が、甘味が強調され酸味が抑制される

【まとめ】
●一般的に赤ワインの方を、白ワインよりも高い温度にする
●安いテーブルワインの場合、赤、白とも軽いため低い温度にして渋味を強くする
●赤ワインは、色の薄いものほど軽いため低い温度にして渋味を強くする
●甘味が強いワインほど低い温度にする
●価格が高いワインほど高い温度にする


ここからは主観です
上記の話は、一般論です。
実際には、冷やすと香りが出にくい、そもそも冷たいワインが好きなど、色々な要因がある。

参考文献 ワインの科学