ワインに亜硫酸塩が入っている

ビン入りのワインには亜硫酸塩が入っていることが多い。
亜硫酸塩は二酸化硫黄ガスを生成し、以下の影響を及ぼす

抗酸化作用
→二酸化硫黄は還元剤(酸素を奪う力が強い)として用いられる。つまり、加えられた食品は酸化しにくい
ワインでは、有機化合物の酸化を防ぎ、色や風味を保つことに役立つ

抗菌作用
→食中毒を防ぐ、さらに酵母やカビが成長するのも阻害する
→防腐剤としても使われる

酵素阻害作用
→酵素反応を遅らせる(果物の褐色変化

スパイスの抗菌作用


ここからは主観です
特にドライフルーツに含まれていることが多く、食肉製品の防腐剤として使われている

参考文献 カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの? 総合調理科学事典