石焼の保温力 2021 4/13 その他 石は非常に熱容量が高く、保温性が良い。 これは、土鍋や陶器の焼き物なども同様である。 つまり、いったん加熱されてそれ自体の温度が十分上昇すると、火が消えても長時間、熱を強力に供給し続ける事ができる。 放射熱の発散も大で、食品を平均に焼くことが可能。 また、焼いているときの温度からさらに上昇することもないので、焼き物が黒焦げになることがなく、穏やかに火が通り、口当たりの良い焼き物ができる 熱伝導率について 参考文献 調理事典 その他 白身魚と昆布締め 野菜炒めと塩 その他の記事 皿と盛りつけについて 前半 八百屋はなぜ「八百」なのか? 発酵食品と微生物 味覚の学習 圧力を下げて香りを抽出する 酸っぱいものを食べると口をすぼめる理由 塩の予期的効果 日本料理と世界料理の違い