トニックウォーターは紫外線(ブラックライト)に当てると光る

今回はネタ話です

【トニックウォーター】
炭酸水に各種の香草やかんきつ類の果皮のエキス、糖分を加えて調整した炭酸飲料
成分の中にはキニーネ(苦味成分)が含まれている。

トニックウォーターに紫外線(ブラックライト)を当てると、鮮やかな明るい青色に輝く
これは、トニックウォーターに含まれるキニーネ分子が、紫外線(特に250nm~350nm)の波長を吸収するため。
ブラックライトの光自体は人間の目にはほとんど見えない


画像 ウィキペディアより

また、水道水などキニーネが含まれていない普通の水では、この現象は見られない。


ここからは主観です
バーのカウンターを改造して、カウンターの下からグラスにブラックライトを当ててカクテル(トニックウォーター)を光らす演出する店があると聞いたことがある

参考文献 カリカリベーコンはどうして美味しいにおいなの?