「木杓子(きじゃくし)でかき混ぜること」言われる理由

ステンレス製は、においがついたり、料理の味を損ねると昔は考えられていた。
しかし、実際にはステンレスの杓子を使ってもにおいなどつかないし、味を損ねたりしない。

料理をかき混ぜるときに特に木杓子(きじゃくし)、つまり木製の杓子を使う必要はない
ただし、木杓子は調理器具を傷つけなく、熱伝導率が悪いため熱くならないという特性がある

参考文献 フランス式おいしい調理科学の雑学