空腹と食欲

空腹と食欲は異なるとされている。

【空腹】
低血糖や空っぽの胃など体の合図によって沸き上がる。食べ物を求める生理的な欲求
空腹は最高の調味料

【食欲】
食物や食物と関連した何かを見たり嗅いだりすることで突き動かされる。食べたいという欲求である。
唾液について
食前酒を飲む理由
別腹とは

水・・・胃を膨張させるので、満足感を引き起こす。ただし、すぐに吸収されるため満足感は続かず、体は栄養不足に反応する。
食物繊維・・・胃を殻にするまで時間がかかり、栄養の吸収を遅くするので、長い時間満腹状態を保つ
タンパク質・・・レプチンなどの食欲を調整する様々なホルモンの放出に影響をおよぼし、満腹感を増す
グレープフルーツ・・・香りが迷走神経の活性化を弱め、食欲を減衰させる。
ニコチン・・・視床下部で受容体を活性化させ、空腹感を弱める
運動・・・負荷の高い有酸素運動は飢餓ホルモンの放出をおよぼし、一時的に空腹を抑える。


ここからは主観です
グレープフルーツの香りを嗅ぐと、食欲が減衰すると書かれていたので調べてみました。
結果だけ言えば、嗅いだ瞬間に食欲がなくなるという訳ではなく、定期的に超時間嗅ぎ続ければ多少食欲が落ちるという感じでした。

参考文献 食べ物のしくみとはたらく図鑑 株式会社ANBASホームぺージ