ソーセージ、ハム、ベーコン、ランチョンミート

【ソーセージ】
ミンチ肉と副材料、調味料、香辛料を加えて練り合わせせ、豚や羊の腸に詰め、乾燥・くん煙・加熱などの加工を施したもの

【ハム】
豚肉を塩漬け、くん煙した加工品の総称。
今日では一般的に、豚肉を整形→塩漬→巻き締め→くん煙・乾燥→加熱・冷却→包装した加工品をいう

【生ハム】
ハムを製造する工程で、加熱殺菌を行わないもの

【ベーコン】
特に豚バラ肉を塩漬けし、くん煙したもの。

【ランチョンミート(スパム)】
沖縄の郷土料理になっているが、別名はソーセージミート。
ソーセージと同じように、ミンチ肉に調味料、香辛料を加え缶詰にし、加熱して完成。

【コンビーフ】
日本では、牛肉を塩漬けし、煮塾した後、缶詰に詰めたものをいう。
本来は長期航海用や軍需品として使われていたため、保存食料である。
コンは“corned”からきており、塩漬けという意味。
大和にの肉は筋が多い部分を使う


ちなみに【ウインナー(ウインナーソーセージ)】は、オーストラリアのウイーン地方を発祥とする小型のソーセージであるため、数あるソーセージの一種類である。

参考文献 総合調理科学事典 食品の科学