餅を切るとき大根を切るとよい

餅を切るとき大根を切るとよい

聞いたことがない人もいるかもしれないが、「餅を切るとき大根を切りながら切るとよい」っと言われています。

大根を切る理由は、
①包丁に水気を与えて、餅の切り口と包丁の刃の面との摩擦を減らす
②※大根に含まれるアミラーゼの効果により、餅のデンプンを分解し接触面の粘りを減らす

※効果は非常にごくわずかです

タコの下処理

参考文献 「こつ」の科学

トマトの保存方法

トマトの保存方法

トマトは低温障害を起こすので、冷やしすぎには注意が必要
低温障害を起こすと、実がブヨブヨとやわらかくなり、食感も風味も変わってしまう
トマトの保存に最適な温度は5~10℃湿度は85~90%です

低温での保存は向かない

保存する場合は、ペーパータオルに包んでポリ袋に入れ、野菜室で保存
この時、ヘタを下にすると安定してよい

野菜の保存温度について

参考文献 食品の保存テク

野菜の保存温度について

野菜の保存温度について

適温 野菜(最適な湿度) 保存方法
10~15℃ きゅうり(90~95%)、じゃがいも(90%)、さつまいも(85~90%)、しょうが(65%)、かぼちゃ(50~70%)、玉ねぎ(50~70%) 冷暗所、野菜室
5~10℃ オクラ(90~95%)、トマト完熟(85~90%)、なす(90%)、ピーマン(90~95%) 冷暗所、野菜室
0~5℃ かぶ(90~95%)、キャベツ(90~95%)、レタス(95~98%)、ブロッコリー(95~98%)、にんじん(90~95%)、白菜(95~98%)、ほうれん草(95~98%)、大根(90~95%)、にら(90~95%)、にんにく(65~70%)、パセリ(95~98%)、セロリ(95~98%)、新たまねぎ(50~70%) 冷蔵庫

冷暗所・・14℃以下
野菜室・・5~10℃
冷蔵庫・・0~5℃

 

参考文献 食品の保存テク