玉ねぎと新玉ねぎの保存方法

玉ねぎと新玉ねぎの保存方法

玉ねぎと新玉ねぎの保存方法は、違います。この理由は、新玉ねぎは水分が多く傷みやすいからです。

【玉ねぎの保存方法】
風通しの良い冷暗所などに吊るすなど常温保存が基本

【新玉ねぎの保存方法】
冷蔵庫で保存。その際は湿気による傷みを防ぐため、水分を吸収する新聞紙で包んでポリ袋に入れるとよい

参考文献 食品の保存テク

しょうがの保存方法

しょうがの保存方法

しょうがは風通しのよい場所に保存するのがよい
しょうがの保存に最適な温度は14℃、湿度は65%です

低温での保存は向かない
乾燥に弱い

保存する場合は、新聞紙またはペーパータオルで包み風通しのよい冷暗所で保存するのがよい。また、野菜室で保存した場合、表面がヌルヌルしたり水っぽくなったりします。

参考文献 食品の保存テク

ワラビの毒について

ワラビの毒について

ワラビにはプタキロサイドという毒が含まれています。加えて強力な発ガン性も認められています。

しかし私たちは平気でワラビを食べ、なにごとも起こりません。その理由はアク抜きによるものです。本来、山から採ってきたワラビをそのまま食べることはありません。かならず、灰や重曹(炭酸水素ナトリウム:NaHCO₃)を溶かした水に一晩漬けてから食べます。

こららの水は塩基性(アルカリ性)です。そのため、プタキロサイドが加水分解されて無毒になるのです。

参考文献 毒の科学