デンプンには虫があまりつかない

デンプンには虫があまりつかない

穀物や粉には、コクゾウ、コクヌストモドキ、コナダニなどの害虫がくっつきやすく、これらの虫は、その穀物や粉から栄養分を取って成長します。

米や小麦には、タンパク質、脂質、ビタミンなどの栄養素が含まれています
一方で、デンプンというのは、穀物やイモ、クズの根などからデンプンそのものをぬきだしたものです
デンプンの質が上等で、混じりけのないものほど、虫にとっては栄養素が不足しています

つまり、穀物中ではよく育つ害虫も、デンプンの中では、タンパク質やビタミンの不足から発育できないため、虫がつきにくいのです

参考文献 「こつ」の科学

滅菌・殺菌・除菌・抗菌・消毒・減菌の違い

滅菌・殺菌・除菌・抗菌・消毒・減菌の違い

滅菌
すべての菌(微生物やウイルスなど)を死滅させ除去すること

殺菌
一部の菌を殺すこと。菌の対症や殺す程度は決まっておらず、無菌にするという意味ではない

除菌
限られた空間に含まれる微生物の数を減らし、清浄度を高めること

抗菌
菌の繁殖を防止する

消毒
病原微生物を死滅または除去させ、害のない程度まで減らしたり、感染力を失わせるなどして、毒性を無力化させること

減菌
菌を減らすこと


ここからは主観です

文章的な意味でいえば
例えば加熱と聞けば「完全にすべての菌を死滅させた」というイメージだが実際は違うので注意

参考文献 日本石鹸洗剤工業会

味覚の単純反応時間

味覚の単純反応時間

刺激の種類 反応時間(秒)
視覚 0.15~0.225
聴覚 0.12~0.185
嗅覚 0.2~0.8
味覚 0.305~1.08
痛覚 0.4~1.0
冷覚 0.15
温覚 0.18

上記の表は、数字が大きいほど反応時間がかかるということ(つまり、遅れて感じる

例えば、食べ物を口に入れた場合

温度(冷覚温覚)→風味(嗅覚)→(味覚)の順番に感じることが分かる

後から辛くなる理由

参考文献 人間工学