ヘビ酒の毒成分

毒物には、
フグ毒のようなふつうの分子構造をもった毒(低分子毒)
●細菌の出す毒のようなタンパク質の毒(タンパク毒)
が存在する

マムシなど毒蛇の毒の多くはタンパク毒となっている。
したがって、マムシやハブを焼酎につけると、タンパク毒がアルコールによって変性して、毒性を失います。
ただし、それがいつかはハッキリしません。※長時間かかる

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参考文献 食品の科学