紅茶が冷えると濁る場合がある

紅茶は、室温で数時間放置したときや、アイスティーを作ろうと冷やしたときにクリームを入れたように濁ってくるときがあります。
これをクリームダウンといいます。

【理由】
紅茶の成分のタンニンカフェインややゆるやかに温度が下がることで凝縮し、濁って見えるのです。
ダージリンやウバ、アッサムなどの良質といわれる紅茶ほどタンニンやカフェインが多いため、クリームダウンが起きやすいとされている。

【対策】
●非常にゆっくり冷やす
●急速に冷やす
●タンニンの少ないキーマンやアールグレイを選ぶ

紅茶にはちみつを加えると黒い沈殿ができる
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参考文献 料理のなんでも小辞典 調理事典