赤ワインを白くする

今回はネタ話です

アントシアニン色素はphによる影響を受けやすいこと応用した面白い料理が古代ローマの書物に書かれている

赤ワインから白ワインを作るには、【卵白】を入れ、長い間混ぜ続ける
次の日にはワインは白くなっている。
【白ブドウの蔓(つる)の燃やした灰】でも同じ効果がある。

【卵白(pH7.0~pH9.0)】と【白ブドウの蔓の燃やした灰】はともにアルカリ性なので、ワインが脱色するわけである。
ただし、卵白を使って実際にやってみたところ、白ワインというより灰色に近いものになるようだ。

メイラード反応の反応速度

参考文献 マギーキッチンサイエンス