お酒に強い人、弱い人

アルコールに強い人と、全く飲めない人がいる。また、すぐに顔が赤くなる人などいろいろであるが、このような違いはアルコールを体内で分解する能力に違いがあるからである。

これらは遺伝子で決まっており、地域別でみると、北海道、東北、九州は遺伝的にアルコールに強い人が多い。一方で、関西から中部地方では、アルコールに強い人の割合は減っている。

アルコールに弱い人の割合を国別でみると

日本:44%
中国:41%
朝鮮:28%
フィリピン:13%
マレーシア:6%
タイ:10%
インド:5%
アメリカ:2~4%
オーストラリア、アフリカ、ヨーロッパ:0%

となっており、アジア人はアルコールに弱い人の割合が高いことが分かる

香菜(パクチー)が嫌いな人

参考文献 おいしさと泡